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篠山の地図 丹波篠山とは

 丹波篠山は、兵庫県中東部、四方を山々に囲まれた篠山盆地に位置し、江戸時代、京へと続く「西京街道」の交通の要として栄えた歴史と文化のある城下町です。 ここ篠山には、「城」・「農村」・「城下町」・「宿場町」・「祭」が今もなお、昔のまま受け継がれており、2015年に文化庁が創設した日本遺産第1号に認定されました。 また2017年には、丹波焼を含む日本六古窯でも日本遺産に認定されました。 今回のツアーでは、その魅力を存分に楽しんでもらい、アンケートにご協力いただきます。

調査目的

・観光客目線(外国人観光客含む)から見た丹波篠山の観光の魅力、または、不足しているもの
・丹波篠山の観光地の訴求力向上のためのポイント
・西京街道を活かした観光ルート

料理イメージ ツアーのお楽しみ
丹波篠山の郷土料理体験


福住わだ家で、丹波篠山の冬の味覚「猪汁」と、「篠山米のおにぎり」と「山椒漬」をご賞味ください。アツアツのご飯をにぎる体験もお楽しみいただきます。
*写真はイメージです。

ツアーのみどころ    
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福住 江戸時代、宿場町として栄えた福住の町並み(重要伝統的建造物群保存地区)周辺には農村集落が広がる。 住吉 住吉神社では、作庭家「重森三玲」の枯山水「住之江の庭」が楽しめる。 波々伯部 丹波の祇園さん「波々伯部神社」 八上 明智光秀ゆかりの山城「八上城」 河原町 篠山城跡を中心した城下町地区には江戸時代の武家町や河原町妻入商家群が残されている。 (重要伝統的建造物群保存地区) 安間家 安間家は、篠山藩主青山家の家臣で武家町で唯一内部を公開している屋敷。当時の暮らしぶりがうかがえる。 篠山城 1609年に徳川家康が山陰道の要衝に築いた城。篠山城大書院は一大名の書院としては破格の規模とされる。 (日本百名城の一つとして人気)

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